




このページは参加者専用の会員シートです。当日までにやること・当日の流れ・心構えを、ぜんぶここにまとめました。まずは事前ミッションから。

どちらも素材の動画とアフレコ音声を渡しただけ。カット割り・テロップ・音量調整・検品まで、編集作業はぜんぶClaude Codeがやっています。ブートキャンプでは、これをあなたのパソコンで再現します。
ナレーションの発話に合わせてテロップが置かれ、カットはテロップの切り替わりに自動で吸着。手ブレした区間や上下逆さまの素材は避けて選ばれています。横にスクロールして全体を見てみてください。






上の6本すべてを編集したClaude Code用スキル一式(テロップ設計・ブレ回避カット割り・CapCut下書き生成・検品15項目)。
素材は再エンコードせず原本のまま取り込むので、iPhoneの4K・シネマティック撮影も無劣化。
ダウンロードして解凍し、中の2フォルダを ~/.claude/skills/ に入れるだけで使えます。詳しくは同梱のREADMEへ。
フォルダを手で動かす必要はありません。下の文をコピーして、Claude Codeにそのまま貼ってください。 Mac / Windows どちらでもこのままでOKです。
リール自動編集パックを入れたいです。 ダウンロードフォルダにある reel-editing-pack.zip を解凍して、 中の「telop-prep」と「export-capcut」の2つのフォルダを、 このパソコンのClaude Codeのスキルフォルダにコピーしてください。 (Mac: ~/.claude/skills/ / Windows: %USERPROFILE%\.claude\skills\) 終わったら、解凍したフォルダにある setup_check.py を実行して、 足りないもの(ffmpeg・Whisperなど)は、そのままインストールまでやってください。 途中で必要になるもの(Homebrewなど)も一緒にお願いします。
さっき解凍したフォルダで self_test.py を実行してください。 テスト素材を自動で作って、下書き生成から検品まで 一通り動くかを確認できます。 すべて✅になったか教えてください。 エラーが出たら、原因とどう直せばいいかを日本語で説明してください。
@ナレーション.mp3 @素材フォルダ このアフレコで縦リールを作って、CapCutで開いてください。顔出しなしで。
※ @ はファイルやフォルダを渡す書き方です(入門講座 第5回でやります)。ドラッグ&ドロップでもOK。
※ Windowsの方は 2 を必ず先に実行してください。うまくいかないときは、出たエラーをそのままClaude Codeに貼って「これを直して」と頼めば直せます。
当日までに必須の10本(合計約20分)を見ておいてください。ドラマ1本ぶんの時間で、全員が同じスタートラインに立てます。 第11回からの4本は「見ると世界が広がる」お楽しみ回です。
生成AIとAIエージェントは何が違うのか。なぜClaude Codeなのか。 当日いちばん最初にお話しする内容です(全19枚)
AIが編集を丸ごと代わるのではありません。あなたの編集を圧倒的に速くする道具です。
使うほど、あなたの編集のクセをAIが覚えます。最初が一番手がかかって、そこからどんどん楽に。
「何がいい編集か」を決めるのはあなた。編集の基礎知識は持ち込んでください。
仕上がりを決める最後のひと言はあなたの指示。AIはその通りに手を動かします。
| じゅんびするもの | いる? |
|---|---|
| パソコン(Mac / Windows) | 必須! |
| Claude アプリ | 必須(MISSION 01) |
| CapCut パソコン版 | 必須(MISSION 02) |
| 事前配布の素材・ボイス | 必須(MISSION 03・デスクトップへ) |
| Claude Code入門編(動画) | 必須は第1〜10回・約20分(事前課題) |
| スライド・印刷物 | いらない |
| 高い編集ソフト・機材 | いらない |